投稿者: 石井

  • 中古住宅の減価償却の計算方法

    不動産を購入した時に計算しなければならないのが、減価償却です。
    減価償却とは、建物について、購入した価格を年数で経費でおとせることです。
    減価償却があるから、賃貸投資は成り立つのです。
    減価償却の計算方法は次のようになります。
     
    減価償却=建物購入価格÷耐用年数
     
    になります
     
    建物の耐用年数はどのように計算するのでしょうか?
     
    建物の耐用年数は建物の構造体によってことなります。
     
    住居用の場合は、
    木造は20年
    鉄骨は19、27、34年
    鉄骨鉄筋コンクリート 47年
    になります。
     
    例えば、建物価格2000万円、木造住宅、築4年の場合はどうなるのでしょうか?
    耐用年数が20-4=16年になります
    2000÷16=125万円/年
    一年で125万円、わかりやすく言うと、経費として落とせます。
     
    中古で購入した場合は次のようになります
    耐用年数(残存耐用年数)=20-4+20×0.2=18年になります
    耐用年数×0.2が余分にかかってきます。
    2000÷18=111万円/年
    になります
     
    築年数が22年の場合は、20×0.2=4 4年間になります。
     
    投資物件の売買期間が5年間を目途にいわれているのは、そこからきています。

  • 貸店舗のご紹介

    町屋駅より徒歩3分の場所に貸店舗の募集が始まります。
    賃料は17万円になります。
    尾竹橋通りです。
    詳しくは物件ページを作成しますので、ご確認ください。
     
    現地には看板が貼ってあります。
     
    9/4 おかげさまで、申し込み入りました。どうもありがとうございます。

  • sketchupで建築確認図書はできるのか?

    sketchupで建築確認を作成することはできます。
    建築確認で使用しています。
    最初に3dで作成します。
    そのあと、3dで作成して、2dに落とし込む作業になります。
     
    一部を訂正するとすべての図面が変更できますので、便利です。
     
    業者(職人さん直)に渡す図面は2dcadで作成したほうが良いと思います。
    多少、正誤性があわなくても、スピードが優先されるからです。
     
    sketchupはコンセプトから、建築図面一般まで作成するのに適していると思います。
     
    また、詳細図にもてきしています。特にわかりにくいところを説明するのには良いです。

  • 借地料はどうやって計算してだせばよいのか?

    借地料の計算方法

    借地料の出し方についてです 借地料を設定するとき、又は、見直すとき、借地料の設定には頭を悩まします。 権利金がある時とない時によって、計算方法がことなります。 借地権の出し方には下記の方法があります。 ①積算による算定 ②収益による算定 ③類似事例による算定 ④固定資産税による算定 があります。 一般に取引されているのは旧法による借地権であり、 ③の類似事例が一つの目安になりますが、④の公租公課の倍率法も利用されます。 ①、②は使いません。

    類似事例からの借地料の計算の仕方

    ③の類似事例とは、近隣の事例から求める方法になります。 近隣の不動産業者、地主さんに連絡して調べますが、最近では簡単に調べられます。 かんたんに調べる方法はネット検索です。 ネットで不動産の建物付借地件の売買事例を集めます。それから計算していけば相場を知ることができます。 簡単に事例を集めることができます。

    公租公課からの借地料の計算の仕方

    ④の公租公課の場合 例題を使って説明します。 年間借地料は固定資産税の3倍より 例) 1年間の固定資産税 3600円/坪の場合 3600円×3倍÷12ケ月=900円 約900円 となります ただし、旧法の借地権について新規に賃料を設定することはないです。 今決まっている借地料を基に借地料の算定をしていきます。 借地権についての詳しい説明は、下記からどうぞ 借地権とは (借地の更新料、名義変更料、建替料)
    https://kikakukan.biz/post-3585

  • 株価上がる、中国政府のシナリオどおりだった

    株価がまた上がりました。

    政府が介入しているのが大きな要素でしょう。

    株の乱高下がパニックになるのは、信用買いをしている人たちの影響でしょう。

    短期間の株価の上げ下げはパニックの心理、報道による誘導などがあるからわからないが、長期の株価の上げ下げは以外に読める。

    信用買いはむずかしいと思います。

    ようやく、株価は、予想どおり、下げて上げて戻したかたちになりそうです。

    これらは全て、

    中国政府の予定通りでしょう

    今回の人民元で始まった株価パニックはおちつきそうです。

    中国政府の予定通りでしょう

    中国政府は、輸出強化に舵をきりました。

    日本も円安にし、輸出強化ですが、中国と戦うことになります。

    日本の大企業は、人件費削減が頼みの綱ですが、どうでしょうか。

    日本政府は、残業代0法案をいろいろと出していますが、どうでしょうか?

    いくら削減しても人件費では、中国ほどには人件費を削減できないと思います。

    大企業の行き詰まり感がかんじます。

    もしかしたら、日本の大企業は、日本の中小企業相手に戦いたいのではないでしょうか。

    日本の大企業は、世界相手に戦ってもらいたいものです。

  • 株価の動き3

    株価の動きは昨日より上がった
     

    一方的に下がるのはおちついたみたいです。
     
    もう少し下がるのかとも思ったが・・・
     
    株は下がるタイミングよりも上がるタイミングを見極めるのが難しい。
     
    悪い材料があれば、株はすぐ下がるが、いい材料があっても株はすぐにあがらない。
     
    でも、結局はファンドが売ったり買ったりしているのを読むだけですが。

  • 新国立競技場はどうして高いか? 安くできるのか。その2

    ザハ氏が施工を安くできることを説明しています。

    「当初案活用で低予算に」ザハ氏事務所が動画 https://t.co/qqTy20m445 #nhk_news

    — NHKニュース (@nhk_news) 2015, 8月 26
     
    オリンピックの新国立競技場はどうしてダメだったか
    https://kikakukan.biz/post-3993/

  • 株価がさがっているが・・・

    昨日(2015/08/25)の株価はまた、下がった
     

    しかし、ただ下がっただけでなく、乱高下しながらさがったらしい。
    売ったり、買ったりしながら、下がっていったということである。
     
    株価の短期の予想は難しいが、長期の予想だと、株価は上がる(元に戻る)と予想する。
     

  • 景気対策と税金

    税金には抑止力があります
    税金の高いものは買いにくいです。
    税金の低いものは買いやすいです。
     
    消費税を安くすると物は買いやすくなります。
    流通がよくなると景気がよくなります。
     
    なぜ、消費税を高くするのか、よくわかりません。
    消費税を高くするということは、商品の売買に抑制をかけることになるからです。
     
    法人税も同じ考えです。
     
    法人税を高くすると企業の蓄えが増えます。
    企業にお金を使ってもらいたいなら、法人税を高くするとよいです。
    税金対策で、企業がお金を使うからです。
     
    法人税を低くすると、企業がお金を蓄えられるようにになり、企業に体力がつきます。
     
    たばこ税も同じです。
     
    ガソリン税も同じです、
     
    税金はあらゆるものを抑止する効果があります。
     
    バランスよく、税率を考えることが必要です。
     
    残念ですが、今の税金の考えは、政府のことしか考えていません。
     
    税金は社会のことを考えておこなうべきだと思います。