中古住宅の減価償却の計算方法

不動産を購入した時に計算しなければならないのが、減価償却です。

減価償却とは、建物について、購入した価格を年数で経費でおとせることです。

減価償却があるから、賃貸投資は成り立つのです。

減価償却の計算方法は次のようになります。

 

減価償却=建物購入価格÷耐用年数

 

になります

 

建物の耐用年数はどのように計算するのでしょうか?

 

建物の耐用年数は建物の構造体によってことなります。

 

住居用の場合は、

木造は20年

鉄骨は19、27、34年

鉄骨鉄筋コンクリート 47年

になります。

 

例えば、建物価格2000万円、木造住宅、築4年の場合はどうなるのでしょうか?

耐用年数が20-4=16年になります

2000÷16=125万円/年

一年で125万円、わかりやすく言うと、経費として落とせます。

 

中古で購入した場合は次のようになります

耐用年数(残存耐用年数)=20-4+20×0.2=18年になります

耐用年数×0.2が余分にかかってきます。

2000÷18=111万円/年

になります

 

築年数が22年の場合は、20×0.2=4 4年間になります。

 

投資物件の売買期間が5年間を目途にいわれているのは、そこからきています。

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