コロナ後の世界は?

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東京でコロナの感染者が200人を2日連続で超えました。

50人→100人→200人(今ここです)→400人と増えて行くと予想できます

50人以下のときに対策を行うと感染が広がることはないのでしょう。

100人を超えると要注意だと思います

前回はこの段階で緊急事態宣言を出しました

感染者200人は多いと思います

今後のコロナ後の世界を想像すると、

マスクをするのは日常で当たり前。快適なマスク、ウィルスを遮断できるマスク、デザイン性の高いマスクが開発されると思います。アメリカ人もマスクすると思います。

回し飲みをする人はほとんどいなくなる。

大声を出す人は少なくなる

お店の客席は広い間隔となる

清潔感が求められる

テレワークが多くなる

時差出勤が多くなる

人の密集は少なくなる

感染者がでると、そのエリアがすぐに封鎖される。そのことが、当たり前のこととなる。→コロナ感染の恐怖から解消される

コロナ前の世界に戻ることはないと思って行動するのが良いのではないかと思います

 

2020/8/02

・快適マスク、デザインマスクの開発は始まりました。

・回し飲みは少なくなりましたが、大声をだす客はまだまだいます。お酒が入るとむずかしいのかもしれません。

・アメリカ人もマスクをつけ始めました。トランプ大統領もマスクをつけ始めました。

・テレワーク、時差出勤は少なくなり、元通りになりました。

・人の密集は少なくなりました。

・感染者がでても、そのエリアはすぐに封鎖されません。新宿歌舞伎町ではじまったコロナが東京で広がり、全国に広がりはじめています。

 

今後の予想としては、ワクチン開発よりも検査技術の開発が進むと予想します。

PCR検査数は10万単位になると思いますが、検査日数がかかってしまうのが弱点です。

数分単位で検査結果がでれば、空港、駅などに設置することができると思います。

検査技術の方が、ワクチン開発よりもリスクが少なく、開発しやすいと思います。

コンピューター開発、ネットワーク開発、AI開発が一気に進むと思います。

AI技術で感染地域からPCR検査の結果の予想まで行えるようになると思います。

AIによるPCR検査は、本人の年齢、行動データーからも予想するので検査結果の確率が高まります

病院だけではなく、企業、大学でも検査できるように法改正が行われれば、検査技術開発は一気に進みます。

トヨタなどの大手企業が持っている技術が加わってくるからです。

 

目に見えた検査結果の向上は、数カ月後にはあらわれると思います。最初は物理的に検査数を増やすだけでしょうが、10万くらいまでは一気に検査できるようになると思います。

新型コロナは、PCR検査が増え、感染者を隔離できれば、封じ込めていけると思います。しかし、経済をまわすには、検査結果の時間短縮が求められます。

それには、コンピューターの技術開発は絶対に必用です。