「不動産購入と住宅ローンについて」
不動産購入時に、あたまを悩ますのが住宅ローンだと思います。年収、自己資金、支払遅延など住宅ローンの審査を通すのはむずかしいことだと思います。一か所の金融機関が通らないと、審査情報がながれて他の金融機関が通りにくくになるとよく聞きます。しかし、ある金融機関で通らなくても、他では通ったということがありました。いろいろと金融機関の情報をあつめるのも大切なことだと思います。
投稿者: 石井
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住宅ローンについて
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日銀、物価上昇2%
日銀が経済、物価の展望レポートを今日発表http://www.boj.or.jp/mopo/outlook/、ニュースでは「2015年度にも2%の物価安定目標が実現できるとの見通しを示した」とながれた。
【私の感想】
40代の世代では、物価が上がっていくという感覚がいまいちわからないと思う。若い世代では、もっと感覚がないのではないかと思う。消費者の代表する年代が物価上昇についてよくわからない中、物価は本当に上昇するのだろうかという疑問は少し抱く。
しかし、現実的に考えると、消費税、電気代、ガソリン代は確実に上がる、上がったのだ。消費税については3%、電気代、ガソリン代については、感覚では電気代は10%くらい、ガソリン代は20%くらい上がった。事業をしていてわかるが、企業努力で、値上げ分の削減、吸収は難しいと思う。飲食業の知人に聞いても、上げるしかないといっている。
間違いなく、物価は上がるだろう。
さらに、再来年には、消費税は2%上がるのだから。
ところで、
賃金、給与についてはどうなるのだろうか。
公務員の給与はどうなるのか? 派遣社員(20、30代については大部分を占めているのではないのだろうか?)についてはどうなるのか?
感覚的には、公務員は上がる。派遣社員は下がる。・・・・全体的には少し上がるというところではないだろうか。
派遣についてはいろいろ考えさせられるところがある。
大企業の経営者達(日本のリーダー達)が派遣制度をありがたがっていたら、問題だと思う。 -
賃貸の更新と連帯保証人
(関東地区の場合) 賃貸の連帯保証人ですが、親子間での連帯保証人でトラブルになることはあまりありませんが、知人・友人間ですとトラブルことがあります。多いのは、退去時や更新時のトラブルです。
更新時のトラブルについてですが、大家さんと借主さんとの間で2年間の住居の賃貸借契約をしていた場合。最初の2年間は家賃遅れもない状態、次の2年間の場合も家賃遅れがない、その次の2年間契約の時に家賃遅れが発生しはじめた場合。「知人、友人の連帯保証人は最初の2年間は連帯保証していたが、それ以後も私は連帯保証していることになるのでしょうか?」という質問をされます。一般的なケースの場合は、『大家さんと借主の契約は、大家さんに正当な事由がないと解約できない。』から、大家さんからは一方的な更新拒絶はできず、借主の希望期間借りられる。また、連帯保証人も更新のことは、予測できることになります。(家賃遅れしているのに、いたずらにのばして更新している等、予測を超える場合は除く。2年間で退出してもらう場合は定期借家契約を使ったほうがいいです。)
知人、友人の連帯保証人になろうと思っている方は、更新後も連帯保証をすることになる可能性が高いので、気をつけて下さい。
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うつについて
今、40代以下から若い世代でうつが問題になっています。私の周りにもうつになっている人かがいます。いろいろと原因があるみたいですが、一番の原因は人間問題みたいです。人間関係が複雑な上に、若い世代は生活も不安定です。当事者でなければわからないこともあるかと思います。私がお世話になっている弁護士もうつ問題に取り組んでいます。リンク先をのせておきましたので、参考にしていただければと思います。
http://tateoblog.cocolog-nifty.com/
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sketchupでプレゼンをしています
お客様のところで内装工事のプレゼン資料を作成しました。下図の上にスケッチアップで仕上げました。これにlayoutで注釈を入れて完成になります。打合せの時の意思疎通がはかれ、勘違いなどを防いでくれます。色についても同時に打合せしていただけました。色については全体的に変更になります。お客様との打合せは、あと1,2回行うと思います。(計5、6回の打合せ。)。

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雨漏りがありました。
前回の台風の時、雨漏りなどなかったと思っていたら、残念ながら2件、雨漏りがありました。1件目は、台風で壁に亀裂がはいったためでした。かなり、濡れていました。もう1件はパラペット部分のつなぎ目がけ原因でした。応急処置は今日中にできました。明日から、また、雨が降るので、なんとか間に合ってよかったです。しかし、台風の被害は年々増加している感覚があります。
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借地権の更新料とは
借地権の更新料についてですが、木造建物だと、20年に一度、鉄骨造だと30年に一度である。更新料を支払う理由として、
借地人としては、借地権の権利確定をしたいのが一番の理由。地主さんとしては、毎月の地代では少ないため、更新料で補てんするのが、大きい理由だとおもわれる。(地主さんの負担で一番おおきなところは税金だと私は思います。税金についてはいろいろと考えるところがあります。)
ところで、木造と鉄骨で契約期間が違うのは、建物の存続期間から来ています。木造だと20年、鉄骨だと30年で建物がなくなるという考え方からです。(建物がなくなると、借地権は消滅してしまう)。しかし、実際には、建物は残っている。そこで更新の手続きが発生する。
当社では、更新の手続きを行っており、借地人の皆様には更新の手続きを進めています。中には、更新料を支払わないという人がでてくる。これは、借地人の味方(目先だけの)、もしくは、味方のふりをしている人がアドバイスするのが大体の原因である。専門書などで更新料について調べれば、そのような結論には至らないとおもう。むしろ、更新料は支払っておこうという結論になると思います。なぜなら、更新料を支払っていないと、様々な問題がしょうじるからである。一番大きい問題として、借地権の売買がしにい。(事実上、できない。)なぜなら、借地の売買には地主の承諾が必要となってくるからである。他にもいろいろな問題点で借地人が不利になることが多い。そうならないためにも、更新料は支払い、権利の確定をすることが借地人のためであると私は考えています。(長い目で見た場合)。 賃貸物件については、更新料は支払うという判例がでています。おそらく借地権についても似たような判例がでると思います。その時、あわてないためにも更新の手続きはしておくことが望ましいと思います。 -
町屋売地(更地、所有権、4080万円)
町屋売地情報になります。
町屋1丁目、約30坪の更地になります。荒川区では、なかなか探すのが難しい物件になるのではないでしょうか。
詳細については、ご案内時にお伝えすることになります。
写真など、掲載できるようになりましたら、随時更新していきます。 -
windows8.1にアップロード
windows8.1に昨日アップロードしました。時間は3時間くらいかかりました。表示画面、変化はほとんどありませんが、色々と機能がかわっていると思いますので見つけていきたいです。タイル画面はいまいち使いこなせていないです。デスクトップ画面メインでつかっています。タイル画面でアプリを起動しても、画面を閉じるときは、デスクトップに戻ってしまうので、どうしてもデスクトップメインになってしまいます。タイル画面メインでつかえたら、かなり便利なのですが。
