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人口減少なのに不動産価格が下がらない理由

日本は、少子化時代に突入しています。かつては、一億二千万人強が今では、一億二千万ぎりぎりになってきています。
今後、日本の人口が減少するのは、確定しています。
政府は空き家対策として、インスペクション制度がはじめました。 インスペクションとは、建物が今現在、どのような状況かを調べることです
具体的には、まだ浸透していまはせん。
なぜなら、
売主の方が買主よりも少ないからです。
売主の方が強気になれるのです。
日本の人口だけで考えると、人口減少だから、買主の方がすくないと思います。
しかし、実際は中国人などの外人も相手のため、そうなりません。
住宅だけが不動産ではないのです。
全てのエリアが下がらないかと言えば、違います。
地方は下がります。
地方分権は上手くいかないと予想されます。
地方から都心への人口の流出は止まらないでしょう。
今後も地価の下がらないエリアとして、東京、神奈川、沖縄があります。
神奈川は、横浜中心です。
沖縄は発展していく可能性があります。
辺野古問題でも分かるように、日本で唯一、地方主権がいい意味で成功している地域だからです。
沖縄の最近まで、人口は増加しています。
減少はしていません。
資産目的なら、東京、神奈川、沖縄がオススメです


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