株価1万6千円台になる

 
 

株価の下落がとまりません。

どうしてもあがれません
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株安になると困るのが自己資本比率です。
銀行などの金融機関は株を所有します。そのため、株安になると自己資本が少なくなってしまい、自己資本比率が低下してしまいます。
自己資本比率が低下すると、例の金融機関の貸し渋りや、貸しはがしが再発します。
金融機関がマヒするため不況になります。
 
本来なら貸し渋りなどをしないように金融庁が眼をひからせなければいけないのですが、なかなかできないみたいです。
 

株安をとめる方法について、

政府には打つ手がないように思えます。
安倍政権は株価を背景にして支持率をあげている政権です。株価は生命線です。
今回の様な事態になれば、当然、株価をさげないためにいろいろと手をつくしているはずです。それにも関わらず、株価が下がっています。
つまり、打つ手がないということです。
 

長期対策では、

少子化対策になりますが・・・。
(高齢化対策はあまり重要ではありません。これから先、高齢者は減っていくからです。老人ホームなどは当然、余ります。
少子化対策とは、日本の人口を増やす対策です。高度成長時代があったのは日本の人口が増えたからです。)
 

中国政府の動きが気になります。

昨年、中国はいろいろな手を打ってきたように思えますが、その成果がどう出るのか、気になるところです。
中国の動き方次第では、不況に突入すると思います。