家賃滞納者への催告の出来事

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大家さんから、家賃の滞納者への催告を頼まれました。

夏の暑い日の出来事です。

当社が管理していない物件ですが、色々とお世話になっている大家さんなので、家賃の催告をすることにしました。

まずは、連帯保証人さんに連絡

本人に連絡する前に、連帯保証人さんに連絡をしました。

大家さんも連絡していたので、家賃滞納の話は知っていました。でも、中々支払いが難しい状態みたいです。

連帯保証人が近くの方ならば、催告にいきますが、遠方の方なので、とりあえずは滞納確認だけしました。

夕方の訪問

滞納の方へ、催告の訪問です。大家さんは隣の部屋にいるので、一緒に来てもらいました。

家の前につき、大家さんと一緒にチャイムを鳴らすが、滞納者の方は、当然出てきません。

すると、大家さんは、1週間近く、入居者の方が、部屋にいる気配がないらしと言い出します。(大家さんは隣の部屋にすんでいます。)

確かに、ドアには電気差し止め、水道差し止めの通知が来ており、実際、電気は止められているみたいです。

入居者はある程度の高齢のかたなので、部屋の中で亡くなられている可能性もあります。

部屋の中で亡くなっている可能性が高くなりました。

もちろん、居留守の可能性も高いです。

どちらにしても、仕方がないので、部屋の中に入ることにしました。

連帯保証人さんに連絡して、大家さんの合い鍵で部屋の鍵をあけました。

部屋の中に入居者がいました。

しかし、痩せ衰えています。

頬はこけています。水道は止めらていませんでした。(助かりました)

あと、もう一歩で亡くなってしまうところでした。

意識ははっきりしているので、命の心配はありませんでした。

水道が止められていたら、OUTでした。

しかし、電気が止めらたため、入居者は危険状態になったのです。

私たちが催告に来て、鍵を開けなければOUTでした。(鍵をあける行為はかなり、ハードルの高い行為です。入居者の方からクレームがでる可能性も高いです。)

賃貸事業は一歩間違えると、大変な業務になる場合もあると改めて感じました。

また、家賃遅れの滞納の方も大家さんに相談に行くことをすすめます。