住宅ローンを家賃で返済する

中古物件のすすめ

家賃で返済は面白いです。

一般的にいわれる、賃貸併用住宅です。

住宅ローンにルールがあり、なんでもかんでも、住宅ローンにはできません。

住居部分が全体の50%を超えなければ、住宅ローンは組めません

賃貸部分が大きいと住宅ローンは組めません。

賃貸併用住宅は、設計部分であたまを使わないとできません。

賃貸住宅ローンの良い点は、家賃で住宅ローンを返済できるのです。

半分返済できれば、ほとんどは、成功だと思います。

返済年数は20年くらいが良いかもしれないです。

例えばですが、こんな例の賃貸物件があったとします。

1階部分を居住用にします

2LDKにリフォーム 専有面積は60㎡

こんな感じです。

売買価格が5000万円、頭金なしだと、毎月22万円の返済、

ところが、家賃があるから12万円の返済で済みます。

10年たてば大体、半分返済が終わるので、2500万円は返済済み。

どのくらい得したか・・・・

家賃で得した部分・・・・10万円×12=120万円

120万円×10年間=1200万円

自分が家賃を支払わないで得した部分・・・・10万円×12=120万円

120万円×10年間=1200万円

家賃で支払っていれば、消えていますが、返済で支払っていたので、実質、貯金になっています。

合計2400万円の得

なぜ、得するのかというと、中古物件だからです。

なぜ、成功するのか?

将来、売却するときの、値崩れが少ない。

物件を購入するときは、将来売却することも考えておきましょう。

新築物件だと失敗しますので、気をつけてください