ストレスを溜めない住空間

この記事は約3分で読めます。

最近、私がリフォーム工事をするときに気にしているのが、リラックスできる空間づくりです。

現代の人はストレスが多いです。

私も最近、帯状疱疹をやりましたが、帯状疱疹の原因も疲れとストレスらしいです。

おじさん、おばさんで太っている人をみかけますが、ストレスが原因なのではないでしょうか?

 

私の知り合いが、歩いているとフワフワすると言っていました。

これも、ストレスが原因なのではないでしょうか?

 

ストレスをためない住空間をめざしています。

ストレスの溜まりやすい住空間とは次の3つです

建物の危険性を感じる空間

パーソナルスペースを侵される空間

まぶしい空間

建物の危険性を感じる空間

地震で、建物が崩壊するのではないかと心配して、ストレスがたまるのが原因だと思います。(私は、車の事故のほうが心配です。)

木造2階建て程度では、あまり神経質になる必要はないというのが、私の意見ですがテレビで、地震の恐怖を植え付けられると中々ぬぐえません。

危険性を感じさせないためには、内装を綺麗にするのが良いです。劣化を感じないリフォームが良いです。

耐震補強をするのもよいでしょう。

それでも恐怖がぬぐえない場合は、第3者の方に検査してもらいます。

パーソナルスペースを侵される空間

 

パーソナルスペースとは、他人に近付かれると不快に感じる空間のことで、パーソナルエリア対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性の方がこの空間は広いとされているが、社会文化や民族、個人の性格やその相手によっても差がある。(ウィキペディア)

自分の空間に第3者が入ると不快になる。嫌いな人が入ると、不快度が増すということです。感覚的にわかると思います。

 

例えば

電車の中で使う、携帯で通話するのが嫌われる理由です。

おばちゃんのおしゃべり→OK  携帯で小さな声で通話する→✖・・・・音が原因ならば、おばちゃんのおしゃべりの方がだめなのでは?

携帯でネットを見る→OK  携帯で通話する→✖・・・電波がだめならば、ネットもダメですよね。

携帯で通話する行為は、テリトリーの侵略があるからです。目に見えない人との会話が頭の中に残るためです。

 

住まいにも、テリトリーがありますが、音はテリトリーを侵害してきます。

一昔前は、電車の音、車の音ですが、最近は隣の人の生活音、上下階の生活音です。

自分のテリトリーを侵されると、ストレスがたまります。

テリトリーを守るには、防音設備が有効です。

また、BGMを室内に流すのも効果的です。

天井にスピーカーを設置し、自分の好きな曲を流すのが良いです。

(この時、選曲に注意が必要ですね。)

また、5.1chを設置するのも良いでしょう。自分の好きな音は、外部からの雑音によるテリトリーを守れます。

(電車の中でおしゃべりしているのに、人の携帯電話を気にする人はあまりいません)

住まいで自分の好きな音を出せるようにしておくことが良いです。

 

まぶしい空間

デパートみたいにまぶしい空間はストレスが溜まります。ただでさえ、スマホで目が疲れているのに・・・

壁紙は、真白よりも、少し色のついて少し暗めのものを選びます。

また、窓は良いです。青空の見える空間があると良いです。ただし、外からの視線には対策が必要です。外部からの視線によるテリトリーの侵略があります。視線対策色々な方法があります。

ストレスを溜めにくい住空間は、これからのテーマになると思います。自分の住まいだけでなく・・・、オーナーさんならば賃貸物件にも利用できます。