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家賃滞納者に対しての対応

大家さんの悩みごとの一つに家賃滞納があります。
 
入居する時は家賃遅れなさそうでも、リストラ、失業などよくある時代、賃借人が家賃を遅れてしまうことはよくあることです。
 
銀行返済でローンが残っている大家さんにとっては深刻な問題です。
 
最近は、家賃保証が必須となってきましたし、不動産業者の家賃管理も多くなってきました。
しかし、まだまだ大家さん自身で管理している方も多くいます。
家賃催告も自分でしなければなりません。

では、家賃滞納者に対して、どのように催告すればよいのでしょうか。
 
当社では次の流れで家賃催告を行っています
① 家賃滞納催告を電話でする
② 家賃滞納の手紙をだす。
③ もう一度、家賃催告の手紙を出す。
④ 連帯保証人に家賃催告の手紙を出す。
⑤ 内容証明書を出す(本人、連帯保証人)
 
になります。
⑤ 以降は裁判手続きになります。
明け渡しになります。
 
家賃催告をするのは、何回も連絡をするのが、ポイントになります。