荒川区の待機児童数は・・・

3月、この時期になるとお子様の入園入学、卒園卒業と忙しさピークですね。

 

子供の成長はとても早いものでついこの前までかわいらしい声で泣いていたと思ったらもうランドセルや制服きて「行ってきまーす」なんて声がします。

そこで毎年保育園の待機児童数が話題になりますが、荒川区の現状はどうなのかお話したいと思います。

30年4月時点の待機児童数はまだ統計がとれていませんが、29年4月時点では以下のようになっています。

不承諾者の状況(単位:人、平成29年4月1日現在)
0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
南千住地域 13 41 26 5 0 1 86
荒川地域 17 25 14 2 0 0 58
町屋地域 15 33 9 6 0 2 65
尾久地域 34 51 12 2 1 0 100
日暮里地域 21 56 28 6 0 0 111
100 206 89 21 1 3 420
待機児童の状況(単位:人、平成29年4月1日現在)
0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
南千住地域 4 23 14 0 0 0 41
荒川地域 6 14 10 0 0 0 30
町屋地域 5 13 4 3 0 0 25
尾久地域 16 20 7 0 0 0 43
日暮里地域 4 24 13 1 0 0 42
35 94 48 4 0 0 181

ふむふむ、なるほど。これを多いと思うのか少ないと思うのかは個人差ありますが私個人の勝手な見解から致しますと、「思ったより多いな」です。やはり月齢が低いほど人数も多い・・・一番保育が必要な月齢ほど多い・・・これだけみるとどうにかしろよ東京都としか思わない。

しかし、【都内でシッターを利用する場合、月平均で約三十二万円(一日八時間で二十日間利用)かかるとされる。新制度では、月二十八万円を上限に補助することで、自己負担を月最大四万円程度に抑える。千五百人分の予算を計上し、所得制限は設けない。

 対象は、ゼロ~二歳児の家庭で、保育所への入所決定まで保護者が仕事をする場合と、一年間の育休を取得した後に子どもが次の四月に保育所などに入るまで利用できる。小池知事は報道陣に「高給取りの家庭でなくてもシッターを雇え、引き続き仕事を行えるようにしたい」と述べた。】との事。

こちらはまだ案の段階らしいのですが、3月中に予算が成立すれば執行されるらしいですね。この制度が使えるようになったらぜひ活用して保活に終止符を打てるようにして頂きたいと思います。

保活されているワーキングママ、パパに幸あれ。今年度の待機児童数が一人でも減っていることを願ってやみません。

 

 

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