洗濯機の中の黒かびは、アレルギーなどを引き起こす

企画設計・不動産論

ほぼ、毎日使っている洗濯機。
ところが、洗濯機を定期的に掃除しないと、洗濯機の中に黒かびが発生するみたいです。

洗濯機の中とは、洗濯機の内装と外装との間部分のことです。
洗濯機のふたを開けて中を見るとステンレス製(最近だと)洗濯槽があります。
穴が開いてあるのがわかると思います

洗濯槽の外側、脱水槽があります。
この、洗濯槽と脱水槽の間に黒カビが発生しています。

定期的に掃除していると、黒かび退治ができますが、私の家は、掃除していなかったので、黒かびが発生していました。

なぜ、黒かびの存在に気がついたかというと、
洗濯乾燥機をつかったからです。
洗濯物を2時間位乾燥します。
その時、黒かびも退治したのです。
そのため、黒かびの死骸が洗濯槽に流れ込んできたのです。

まずは、洗濯槽の潜在を購入しに、パパスへ
洗濯槽用のカビキラーがありました。
洗濯用の洗剤には、塩素系と酵素系があります。

取説をよみとわかりますが、ドラム式の洗濯槽には酵素系の方がよいみたいです。
自分の家は、ドラム式でないのでどちらでも大丈夫
塩素系と酵素系の二つを買いました

最初は塩素系からためしました。
かなり、カビの死骸がでましたが、まだまだ、十分ではありません
3時間つけおきで

次は酵素系をためしました。
再び、3時間つけおきです。
まだまだ、カビの死骸がでます。

エンドレスの感じです。

色々とネットでしらべましたら、メーカーからだしている洗濯槽クリーナーが良いとの情報をゲットです。
早速、購入して試してみました。
今度は、12時間つけおきです。

まだ、黒かびがでます。
前よりは、だいぶ落ち着きましたが。

黒かび

1度めの排水の写真です。

真っ黒です。

洗濯槽 黒水

洗濯機の黒かび退治はまだまだ続きます

何度か、洗濯→すすぎを繰り返しました

洗濯槽 すすぎ何回か

水が透き通ってきました。

でも、まだ、カビはでます。

いや~、参りました。